■ 製品紹介
RB25エンジンに、RB26のサージタンク&6連スロットル&インマニを流用する為の変換アダプターKITです。
アルミ合金の削り出し製作で、2枚で24mmの肉厚です。
スロットルポジションセンサー・AACバルブ等は、RB25用を使用します。
チームブリッツとリコーレーシングの コラボレート [ドライバーのむけんがチャンピオンを目指す為の開発チーム]
■ 特徴

独立スロットルにすることにより、アクセルレスポンスが向上します。

センサー類はRB25用を使用する為、アイドルアップなども正常作動します。
吸入抵抗が減るので、全域でパワーアップをします。
■ 必要事項(加工等)

インタークーラーを前置きにする必要があります。

パイピングをサージタンクに合わせて製作する必要があります(ボディ加工も)。
RB26インマニの逃げ加工が必要です。
CPUのデータ書き換えが必要です。
■ KIT内容
変換アダプター 2枚
スロポジアダプター
AACアダプター
サブスロアダプター
お問い合わせ:0569−20-5115 またはmail@ricohracing.com

● 開発テスト模様   テスト車両 チームブリッツD1マシンER34 2号車
ブリッツD1マシンER34
ドリフト界の大スター

チームブリッツのD1マシンにはメインカー(6連スロットル化)と、スペアーカー(ノーマルスロットル)の2台があり、6連スロットル以外エンジン仕様は、ほとんど同じに作ってあります。しかし、サージタンク+6連スロットル化のメインカーとのレスポンスの差がスペアーカーにはある為、「レスポンスの悪いスペアーカーでは、限界ドリフトができんバイ!」と改善を求めたれた?
そんな経緯でメインカーではワンオフ製作だった物を、KIT化できるように開発・製作したのであります・・・。

のむけん!
● 製作開始 装着確認
ヘッド単体装着確認
スロ&サージタンク装着確認
現車装着確認
● 現車テスト
■ チームブリッツ ER34データ
タービン
K5・470R
I/J
525cc×6
I/C
ブリッツ ステージア用 
ブースト圧
1.1K
テスト車両はチームブリッツのER34。RB26サージタンク&スロットル装着後は燃調を再セッティング(ブースト圧は同じ)!
ドリフト界の大スター
装着テスト結果は、全域パワーアップを実現!ピークパワー値で約40psアップを確認できました。
チームブリッツD1マシンドライバーののむけんの評価も「ハイレスポンスで最高ですバイ!」と上々。「アクセルの踏み返しにエンジンがビンビンについてくるからドリフトでも思い通りのコントロールができるようになったバイ!」。
のむけん!

■ 試作車2号車完成 ステージア6連スロットル仕様
 

前回のER34に続き、今回はWGNC34(ステージア)6連スロットル仕様の装着確認・性能テストをしました。
結果報告に関しては こちら で・・・。
まだまだ6連スロットル仕様を増やしていき、いろいろなデータを取っていきたいと思ってます。

■ RB25DE 6連スロットル仕様
6連スロットルと言えば「NA」ですよね!当然装着確認・性能テストしました。エアフロ付きですので、ガオー!ガオー!は、控えめですが、それでもあの吸気音はやめられませんよね!
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